メーターから屋内全体までの水道工事

メーターボックスから家屋内部までの範囲を宅内工事といいます。新たにメーターから蛇口までの水道を敷設したり、給水装置の改造をしたりするなど、新規敷設、改造、修繕が宅内工事にあたり、資格を持っている業者が作業を行います。
無免許の業者が施工を担当した場合、条例にのっとり水道局から水道の使用を止められてしまう可能性があります。他の業者を利用して着工しなおすことを命じられるケースもあるので注意しましょう。

■料金の相場について

水道工事を行う時は多くの場合指定業者が施工を担うので、特別費用が高くなったり、明らかにダンピングを行う業者は存在しません。施工内容が同一の場合全国どこでもだいたい同じ相場になります。
具体的な料金相場として、工事の際には5千円から1万円程度かかることが多く、全体の約35%を占めています。3万円までは15%であり、全体の半分の割合を占めるので、かかる金額はおおよそ5千円から3万円となります。
ただし、5万円以上かかった場合も30%ほど算出されているため、あらかじめ各業者に見積もりをもらって、なるべく安くて安心できる業者を選ぶと良いでしょう。

■具体的な業者の選び方

まず依頼する際には水道局の指定工事店を選びます。ここで言う指定工事店とは講習会への参加や資格試験の受験を経て、官庁やメーカーに申請を行った上で、一定の技量が認められた業者のことです。地方自治体に登録されているので、インターネットなどで調べると、現在住んでいる都市に登録されている業者一覧が確認できます。
また、業者のホームページや水回りの比較サイトを見るのも一つの方法です。比較サイトには口コミによって水道 評判が掲載されていることもあり、値段以外にも接客態度や工事の仕上がりなどが確認できます。業者によってはSNSなどでも施工例が紹介されています。
なお注意する点としては水道工事には相場があり、価格差が少ないので、明らかに安い見積もりを提示する業者はおすすめできません。施工が完了した後に、より部材が必要になったとして高い料金を請求する可能性が高くなります。

■まとめ
水道工事を依頼する際には、相場についてはある程度認識しておき、安すぎる業者は選択しから外しておいたほうが無難です。優良な業者ならきちんと作業を終わらせてくれて、必要以上に高額な料金を請求される恐れも減ります。指定水道工事店として指定されているかも見ておくことが重要です。
近年ではホームページを開設しているところもありますし、SNSで検索すると大体の水道 評判は分かるので、ぜひチェックしてみましょう。

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